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神奈川県立保健福祉大学 開学20周年記念

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神奈川県立保健福祉大学は平成15年(2003年)にヒューマンサービスの実現を理念とする保健?医療?福祉の総合大学として開学し、平成30年(2018年)に地方行政独立行政法人法に基づき公立法人化を経て、令和4年(2022年)に創立20周年を迎えます。

20年に亘り大学を支えてくださった多くの方々へ謝意を表すとともに、人生100歳時代やグローバル化など社会の変化に対応するため、ヒューマンサービスのマインド、知識とイノベーションに対する理解を兼ね備えた質の高い人材の育成に取り組み、より地域に必要とされる大学として飛躍を果たすために決意を込め、20周年記念事業に取り組みます。

理事長挨拶

 本学の開学20周年に臨み、一言ご挨拶を申し上げます。

 神奈川県や関係者各位のご尽力で県立大学としてこの横須賀の地に開学以来、早くも20年を経過し、卒業生も今や各地域や職域で中核を担う存在に育ちつつあります。本学の使命はヒューマンサービスという基本理念を体得した、保健?医療?福祉の世界のリーダーを世に送り出すことと心得て、学生、教職員が一体となって努力を重ねて参りました。平成30年には公立大学法人化し、イノベーションという理念を追加して、時間、場所、年齢という壁を越えた新時代の保健?医療?福祉の総合大学作りに挑んでおります。

 今後とも皆様方のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

理事長  大谷 泰夫

学長挨拶

 20世紀、近代合理主義と自然科学の進歩により、多くの領域は専門分化され、それぞれは発展したのですが、全体性が失われ、多種多様な社会問題が生じるようになっていました。特に、高齢社会を向かえるにあたり、一つの専門職や限定された施設だけの対応や従来のアプローチの限界が出始めていたのです。そのような時、本学は誕生しました。各専門領域の壁を低くして、相互に理解し合う連携と協働ができる専門職教育とそれらを支える研究、地域貢献を推進させるためにヒューマンサービスという旗を掲げたのです。あれから20年、今、本学は、今日までの実績を踏まえて、日本を代表する保健?医療?福祉系の総合大学へと飛躍しようとしています。

 これからも、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いします。

学長 中村 丁次

20周年記念事業

詳細が決定次第、随時更新いたします。

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